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まつさか 眼科

まつさか 眼科

眼の病気は自覚できずに進みます。
老若男女問わずどんな些細なことでもご相談ください。

ご挨拶

眼の病気は自覚できずに進みます。
老若男女問わずどんな些細なことでもご相談ください。

年齢を重ねてもいつまでも楽しく暮らしていくために、眼は非常に重要な臓器です。

白内障や緑内障をはじめ、重大な眼の疾患で自覚症状のあるものは少ないです。
視力が大きく落ちてからでは手遅れになってしまう可能性もあります。
ある程度の年齢になったら進んで健診を受けましょう。

主婦の方などは検査の機会も少なく疾患を見逃しがちです。
自分へのご褒美として、自ら検査をされてみるのはいかがでしょう。

眼科の検査に痛いものはありません。

診療時間

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9:30 - 12:30
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16:00 - 19:00
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休診日: 日曜・祝日
備考: 水曜・土曜 AM のみ。臨時休診あり

お知らせ

2018年7月27日

過去のお知らせは 各医院からのお知らせ からご確認ください。

施設・院内の様子

求人

パート(受付事務と検査業務) を募集しています。
ご応募は 06-6784-8080 までお願いします。

医師のご紹介

経歴
1985 年
大阪市立大学卒業
小児保健センターで6年間勤務
都島の総合医療センターで1年間、主に小児医療を担当
1995 年
まつさか眼科開院

専門医資格・指定医資格
眼科専門医

当院の特長

詳細に検査ができるよう検査機器を充実させています
OCTという光干渉断層計眼底カメラを備えています。
この機械では眼の断面図が映り、見た目にはわからない網膜の下や奥にある病変が写ります。
簡潔にポイントをまとめて症状と治療法を説明
説明は簡潔に、ポイントを押さえて行います。
治療内容を説明し、治療計画をたて、患者様にもきちんと受診回数を守って通ってくださいとお話しします。
お子様連れの方にもご高齢の方にも優しい医院づくり
地域の老若男女の方に通っていただきやすい雰囲気づくりをしています。
スタッフが笑顔で迎えることはもちろんですが、待合室は広くゆったりとした空間にして、雑誌なども充実させています。
徹底的な滅菌で院内感染を防止
結膜炎の感染を防ぐために診察に使用した機器はもちろん、検査のために触れられた機器などを含む全ての箇所を、必ずアルコールで徹底的に拭きとり、院内感染が絶対に起こらないように細心の注意を払っています。

診療科目のご案内

診療科目

一般眼科治 / 小児眼科

検査・検診科目

視力測定 / 色覚検査 / 眼圧検査 / 両眼視機能検査 / 角膜内皮細胞検査 / OCT / 動的視野検査 / 静的視野検査

症状別・項目別

白内障は目の中のレンズが濁ることで視力が低下する病気です。明確な原因はよくわかっていませんが、加齢で進行する疾患ですので、60歳代で70%以上が罹患するなど、歳をとれば誰でもなる可能性があります。40~50代の現役世代でも患う方はおり、その場合はお仕事にも差し障りますので、できるだけ早めに処置します。70~80代で運転も外出もあまりされない方は、点眼薬を処方し1ヵ月から3ヵ月に1度程度の定期的な来院で様子をみます。

白内障の悪くなるスピードは非常に個人差があります。急激に悪くなる方もいれば、10年かかっても手術を受けるほどには進行しない方もいらっしゃいます。運転をされる方は0.7以上の視力がないと免許証が得られませんので、そこまで低下する前に手術が必要です。当院は手術に最適なタイミングを患者様にお伝えする役割をしていると考えています。

最近は住宅の気密性がアップしたことと、エアコンをずっとつけておく生活をしている方が多く、どうしてもお部屋の中が乾燥し眼も乾きます。またパソコンやスマホを利用する頻度が増え、画面をじっと真剣に見つめていると瞬きの量が減ります。涙の補充は瞬きをしたときに行われるので、瞬きが減れば当然涙の量も減ります。このような環境要因でドライアイが増えています。

目が乾く、乾きすぎて痛いといった症状は患者様自身で自覚できますので比較的早めに来院いただいています。目薬を処方しますが、症状の辛さによって薬の種類が違います。軽い方には涙の成分に近いさらっとしたもので大丈夫ですが、症状が重くなるにつれ、もう少し眼で留まっていられるような粘度の高い目薬で目を保護し、乾きにくくして目を守るものを使用します。また、涙の分泌自体を増やす作用のあるお薬もあります。

眼は中に水が入って形が保たれています。黒目と白目の間に眼の中の排水溝のようなものがあり、通常は溜まった水は排出されるのですが、その排水システムに異常が起こり、眼の中に水が溜まって眼圧が上がってしまった状態が緑内障です。

水を抜くには手術しかありませんでしたが、最近は目薬の種類が5~6種類に増え、水をつくる量を減らしたり、多少流れをよくさせたり、排水部分の太さを太くして排水させるなどの効果があるものがでてきました。これらにより昔より手術の必要がない患者様が増えてきています。

早期発見早期治療が大切ですが、自覚症状はほとんどありません。この頃は人間ドックで眼圧を測ったり眼底検査を行ったりしますので、再検査になり来院される方もいらっしゃいます。昔は眼圧の検査等もあまりされていませんでしたので見逃されていた方も多いと思います。会社の健診でも、再検査になった場合は放っておいては回復しません。悪化するばかりですので、2次検査、精密検査に必ずお越しください。

近年は3歳児で視力健診があり、片方ずつ測定して問題があるとわかると来院されますので、遠視や乱視による弱視の早期発見につながっています。弱視のお子様は適切なメガネをかけることで回復します。

近視のメガネはかけた瞬間に見えるようになりますのでわかりやすいですが、子どもの弱視のメガネは、かけてもすぐに見え方が変わりません。1~2ヵ月かけているうちに段々と「見る力」がついてきて見えるようになります。見えてくれば本人も嫌がらずにかけてくれますが、それまで何とか我慢させるのが大変です。しかし子どものときにケアを途中であきらめてしまうと、大人になってからでは治せませんので、親御さんの頑張りも必要です。

視力検査のほかに「斜視」といって眼の位置がずれている症状でも来院されるお子様もいらっしゃいます。斜視は後天性のものもありますが、大半がお子様です。遠視が原因の斜視は、メガネをかけるだけで治ります。眼の筋肉の位置を変える手術が必要な場合は適切な医院をご紹介します。

近視や遠視は遺伝的な要因のほか、勉強や読書、パソコンやゲームなど近くを凝視する作業を続けるといった環境要因もあります。

治療は視力を測ってメガネをつくります。近視の初期にはピント調節をしている筋肉の調節緊張を解く目薬があり、それをしばらく使用して視力が上がる場合は「仮性近視」です。それを使っても視力が変わらない場合には近視となります。斜視の原因になるような遠視ならすぐにメガネをつくった方がいいですが、0.8くらい見えている場合には様子をみることもあります。

小学1年生くらいの場合は相当悪くない限り処方しません。中学生以上の場合は、目が見えないと勉強にも支障がでますのですぐに処方します。

子どもの場合、屈折異常は近視より遠視の方が実は多く、赤ちゃんはほとんどが遠視です。遠視は遠くも近くもぼやけている状態で、どこにもピントが合わず、ものが見えていない状態で非常に問題です。すぐにメガネが必要です。

ものもらいには2種類あり、霰粒腫(さんりゅうしゅ)は慢性のしこりのようなもので、じわじわと大きくなり急激な変化がおこることはあまりありません。少しの違和感を感じたときに治療を始めると抗生物質の目薬や軟膏薬も効きますが、しこりが大きくなってからの治療は切開する以外方法がありません。

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)は、まぶたにできる炎症性の病気です。一日程度で急激に腫れることがあります。膿を出すと治ります。切開をして膿を出したりしこりを切除したりすることは当院でも可能です。

まぶたが腫れたり、痛みがあるときは、できるだけ早く眼科を受診しましょう。花粉症に効くアレルギー用の目薬も揃えています。

コンタクトレンズは角膜に直接のせて使いますので、誤った使い方や汚れがついたままにしていると角膜にキズがついたり合併症をおこしたりします。涙が非常に少ない方やアレルギー性結膜炎のひどい方は装用できない場合もあります。

当院では患者様ご自身でレンズを入れることができない方には販売しないことにしています。医師やスタッフの見ている前で、できるまで練習してもらいます。現在はほとんどの方がソフトレンズです。ソフトレンズは柔らかく眼を覆い、装着感は良いのですが、キズが入っていても痛みが紛れ気付きにくいというデメリットがあります。ハードレンズの方が不調がわかりやすいですが、慣れるまでは非常に違和感があります。

目ヤニが出る、眼が充血するなど、違和感があればすぐにコンタクトレンズをはずして眼科を受診しましょう。「まあいいか」と装着を続けると眼の中でレンズが破れるなど大変なことになります。眼にキズがついていても早期に治療すれば、多くの場合大事には至らずに済みます。放っておく症状が悪化し、治療に大変時間を要することになります。最悪の場合、失明することもあります。

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